不動産売却のポイント集

マンションも土地も、郊外の場合は買いたたかれることが多いようです。

少し前までは例えばマンションなら「郊外の広い間取り」程人気があったものですが、最近はこのような条件はあまり人気がないようです。
最近のトレンドは「面積は狭いが都心部へすぐにアクセスできる」という物件ほど人気が右肩上がりです。
その為郊外の物件は購入してからほとんど年数が経っていなくても直ぐに資産価値が下がりやすく、逆に都心部に近い物件は資産価値が下がるどころかどんどん上がる傾向にあります。
それは少なからず「東京オリンピック」の影響もあるようです。

 

不動産業者が価値や需要がある物件とみなせば、チラシだけでなく直接個々の電話に売却等のセールスをしてくることが多いです。
もしも数年後に買い替え&売却の予定があるのであれば、セールスをしてきた不動産業者を邪見に扱わない方が良いでしょう。
ただのセールスだけではなく実際にその物件を狙っている顧客も既に何組も抱えている可能性が高いです。
また専門業者ですから、当然今現在の価値がどれほどであるかということを的確に答えてくれるはずです。
多少面倒くさくても丁寧に接してあげたほうが、いざという売却の時に力になってくれることでしょう。
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